ホームページ制作会社の選び方〜その7 ホームページ制作の見積り・コーディング費〜

 2008-08-16
今日は、ホームページ制作のお見積りのうち、「コーディング費」について詳しく見てみたいと思います。グー!

コーディングって何するの?という質問の回答は他のサイトさんにお任せするとしまして、以下、若干専門用語が出てきますが、お許しください。
コーディングも会社によっていろいろとやり方がありますが、大きく分けると、かつて主流であった「テーブルコーディング」と、現在主流になりつつある「CSSコーディング」に分けられるかと思います。

両方の長所・短所、詳しい説明はここでは省きますが、ベレコムでは、SEO的な観点からもWeb標準に準拠したxhtml+cssのコーディング(CSSコーディング)を基本としています。

コーディング作業はページによって難易度が変わってきます。一般的には、テンプレートとして元になるページをまず作成し、そのレイアウト・内容に合わせて下層のページを作成する、という形になります。難易度も元になるページのほうが高く、下層のページのほうが低い、ということになります。

料金は1ページあたりいくらというページ単価となることが多く、難易度によって単価を分けている会社もありますが、全ページ共通の単価にしている会社も多いです。中には、コーディング費をデザイン費に含めている会社もあるようです。

ページ数は制作の進行によってぶれることも多いため、あらかじめ多めに見積りをしている会社もありますので、実際の構築内容と照らし合わせてコーディング費を確認したほうがいいでしょう。

価格帯は、

テーブルコーディング < CSSコーディング

となることが多いかと思いますが、最近の実感としては、下落傾向が続いているように思います。

コーディングは、お客様からは見えない裏の部分の作業になりますが、SEO的な視点からしますと、非常に重要な部分でもあります。

なかなか内容をチェックしづらい項目ではありますが、見積もり時に以下のことを確認するのがいいかと思います。

・「テーブルコーディング」か「CSSコーディング」か?
テーブルコーディングを否定するわけではないですが、SEOを考慮した場合はやはり「CSSコーディング」を選択すべきです。会社によってはCSSコーディングに対応していない会社もありますので、ホームページ制裁会社選択時の1つのポイントにしてもいいかと思います。

・スケジュールにコーディング期間はとられている?
コーディングを軽視する会社の場合、コーディング用のスケジュールをとっていない場合があります。(スケジュールの最後に突貫工事で行う感じです。)コーディングにもページ構成を考慮した設計が必要であり、スケジュールはしっかり確保すべきです。

・コーディング専門のスタッフが対応するのか?
コーディング専門のスタッフが必ず必要なわけではないですが、デザイナーが兼務する場合、SEO的観点よりも見た目重視になりがちです。


今日はコーディング費について書いてきましたが、書き始めてからなかなかうまく説明できない項目だということに気づきました。。機会があれば、SEO対策とも絡めてまたお話したいと思います。


ホームページ制作からSEO対策、オンライン広告の運用まで、ホームページに関して分からないことがありましたら、相談・見積りはいつでも無料のホームページ制作会社ベレコム(電話03-5907-5556)までぜひご連絡下さい。
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