SEO対策の基本 〜その2 外部要素について〜

 2008-05-08
Web屋のブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は、以前少し触れたSEO対策(検索エンジン対策)について考えてみたいと思います。

前回は、SEOの基本は外部要素と内部要素の二つに集約できるという話をしました。

今日は、外部要素についてみてみたいと思います。
外部要素とは、そのホームページの外部的な要因のこと、つまり、他のホームページからのリンクのことになります。いわゆる、被リンクやバックリンク、外部リンクなどと言われるものです。

検索エンジンは、あるホームページを評価するときに、他のホームページからのリンクを重要なポイントのひとつとして認識しています。そのため、他のホームページから自分のホームページへリンクを張ってもらうことが、重要なSEO対策のひとつとなります。

しかし、単に多くのリンクを集めればいいかというと、そうでもありません。もちろん、多くの被リンクがあるということは、そのホームページが評価されているというひとつのポイントにはなりますが、それよりも最近重要視されていることは、どういったホームページからリンクをされているかということです。

高いポイントになる被リンクは、自分のホームページと関連のある内容のホームページからの被リンクです。どれだけ多くの被リンクを集めても、まったく関係の無いサイトから集めたのでは高い効果は望めず、逆に短期間で異常に増えていたりすると、スパム扱いされる可能性もあります。

一方、リンクの数が少なくとも、関連性の高いホームページからのリンクは高い評価を受けます。また、リンクを張ってもらうサイトの質も重要です。ここで言う質とは、そのサイトの扱っている内容ではなく、あくまで検索エンジンがとらえている質のことです。そのひとつの指標として、Google(グーグル)が提供しているページランクが参考になります。ここでは、ページランクについての詳しい説明は省きますが、ページランクが高いホームページからのリンクは大きな評価につながります。

簡単に言えば、自分のホームページと関連のあるページランクが高いホームページからのリンクは効果が高いということになります。

そしてもうひとつ、リンクを張ってもらうときに、リンクを張るテキストの内容も重要です。これは内部要素とも関連がありますので、内部要素を見るときに詳しく見たいと思います。

成功報酬型のSEO業者は、この外部要素を使うことが多いですが、それもまた別の機会に触れたいと思います。


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